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プラネストef

拾いから予算作成までできる
オールインワンシステム

カンタンな直感操作で習得時間を短縮。積算業務にかかるコスト・時間を一気に軽減!

公共建築工事積算基準に準拠

材工別の一般見積と複合見積に対応代価表や複合単価表を自動作成

実行予算データを原価管理に連動可能

プラネストef

便利機能

  • 建設物価、積算資料の取込
  • 見積書のExcel入出力
  • カタログデータの利用で空調機器・衛生器具・換気扇は仕様の入力不要
  • 原価把握・検討機能
  • 見積書データから実行予算書を自動作成
  • 見積段階から施工完了までの原価把握が可能

スピーディーな拾い出し機能

ペンタッチ拾い&見やすい画面で拾い出しがサクサク!

マウス・ペン拾い

ペンタッチでラクラク計測!

PDF、DXFファイルやスキャナから取り込んだ図面をペンでなぞるだけ。拾い作業が直感的な操作でスイスイできます。PDF、DXF、TIFF、BMP、DIB、JPEG、XDW形式対応

マルチディスプレイで作業効率アップ

拾い作業と参照画面を分けて表示。確認がしやすいので、さらに作業効率が向上します。

軌跡を色分けでき、拾いの精度がアップ!

拾いデータをクリックするだけで位置確認ができ、拾い精度が向上します。

メニューシートをタッチするだけの簡単入力

価格表を参照していた資材価格も、予め登録されたリストをタッチするだけ。

その他の拾い機能
土工事拾い

地中管路やハンドホールなどの面倒な地下埋設物の土量を自動計算!掘削断面図や土量集計表も準備!

機器・器具拾い

空調機器、衛生器具、換気扇の主要メーカーカタログデータをご提供!オプション

組合せ拾い

照明器具の仕様や配線器具の単品部材を選択して組合せ可能!

拾いデータのCSV出力

P’sで拾い出した拾いデータや集計データはCSV出力に対応、自社積算システムとの連携も可能!

拾い出し効率UPの便利機能

エリアの指定ができる!

施工情報を適用させる施工エリアと施工情報以外の夜間工事部分などを重ねて設定できます。エリアを意識せず計測すれば指定エリア毎に長さを分割します。

流体名やサイズの表示ができる!

拾い出し軌跡の流体名、サイズ、長さを表示できます。フォントサイズの変更等もできるので、色分け機能にプラスしてさらにチェックしやすくなりました。

データ表示順の設定を自由にできる!

エリアや流体などの表示順の設定を追加できるようになりました。絞込との組合わせでチェックや流体変更・部材変換がより便利になります。

充実の編集機能

情報連携がスムーズだから、ストレスフリーの編集が行なえます

編集画面

拾い忘れ資材など根拠を訂正する時間がない場合の編集作業が行なえます。資材を追加すれば、関連する労務費や付帯工事を自動計上/更新します。

資材追加

拾い忘れ資材など根拠を訂正する時間がない場合の編集作業が行なえます。資材を追加すれば、関連する労務費や付帯工事を自動計上/更新します。

労務検討

各労務費を工事費別に新設/撤去別などで検討可能です。

シミュレーション

自社のシビアな原価把握や提出先からの要請に合わせた見積金額で利益が確保できるかなどを各項目別にシミュレーションできます。

複合単価見積

複合単価見積の編集も対応。全体の予算を把握することができ、総予算の調整も簡単にできます。

見積書編集の 「あったらいいな」を 実現!

法定福利費の計上機能付き法定福利費を計算し、見積書に表示します。労務費の掛率や、 法定福利費事業主負担率なども自由に設定できます。

用途に合わせた豊富な出力レイアウト

見積書や内訳書、検討表など、いろいろな形で集計できるので使用目的に合わせて 印刷ができます。見積書は、Excelフォームへの出力もでき、原価表などはCSV出力が 行なえます。

実行予算も見積書データをベースにラクラク作成

大まかな計算から明細レベルでの細かい予算立てまで幅広い予算書の作成が可能。工事原価管理システム「きっちり!げんちゃん」との連動で原価管理もスムーズに!

主な仕様
工事階層 最大10階層/1階層=99工事項目登録可能
単価管理数 5種類
歩掛管理数 2種類
資材サンプルマスター登録数 約12万点 参考:公共建築工事積算基準、実務マニュアル、メーカーカタログ
空調機器、換気扇、衛生器具の主要メーカーのカタログデータ提供。照明器具準備中。
※積算資料、建設物価の資材コード登録済み [市販データ利用可]

[市販データ販売元]:『月刊 積算資料』(一般財団法人 経済調査会)、『月刊 建設物価』(一般財団法人 建設物価調査会)

仕様[推奨動作環境]
クライアントOS Microsoft Windows 10/11
サーバOS Microsoft Windows Server 2016/2019/2022
本体 推奨OSが動作するコンピュータ
メモリ 推奨OSのシステム要件で推奨される容量
モニタ 解像度1024×768ピクセル以上
ハードディスク容量 500MB以上
  • Microsoft Windows、Microsoftofficeは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • その他記載されている会社名及び写真名は各社の商標まだは登録商標です。

[注意点]

  1. Windows 10/11では、Sモードには対応しておりません。
  2. できる限り最新のバージョンをご利用ください。
  3. サーバーOSは出きる限りサーバー向けOSをご使用ください。
  4. サーバーでソフトを動作させる場合は、クライアント同様の環境が必要です。
  5. NetWare、Unix、Linux、Mac 等のMicrosoft Windows以外のOSは使用不可とします。
  6. ピアtoピアの場合、共有するフォルダ(BukkenやMaster)を置くマシンにはサーバーOS同等のものを推奨します。(クライアントが使用しているOS以上は必須です。)

選ばれるポイント

よくある質問

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